はむむ小隊

愛しきハムスター達との日常を綴っています

9月から闘病生活をして、ずっとがんばっていたナローパパ。
まるで眠っているように穏やかな顔で永遠の眠りにつきました。

ナロー
不注意で自分が怪我をしてしまい、最後は、そんなに
構ってあげられなくて、後悔が残ってしまいました。
いつも隊長の子守を一手に引き受けてくれていたナローパパ。
ちっともいい隊長じゃなかったのに、手の中に納まったナローパパの
眠ったにこやかな顔を見て、涙が溢れ止まりません。
こんなにも早く隊長の傍を離れていくなんて…
ママとエリーゼに逢いたくなっちゃったのかな…。

ナロー 2006年9月27日〜2008年11月5日永眠 享年2年1ヵ月と9日
ペットショップで、大きなケースにポツンと1匹でいたナロー。
ケースの中のちっちゃな小屋から、顔を覗かせた瞬間、
ナローの味のある顔がインパクトがあり、すぐに店員さんに
「このコ下さい!!」と言ってましたっけ(笑)
ナロー
「……すーすー」
ちっちゃな箱に収まるほど、ちいさくてわずか28gで、隊長と一緒に帰宅しました。
帰宅して、すぐに箱を開けると…寝てました、えぇ、爆睡中で、なかなか起きなかったナロー。
なんだ、神経が太そうだわ〜と安心したのが最初の印象。

ナロー
「…ここは…?」
おー、ペットショップでは、味のある顔だと思ったけど、激可愛いじゃないかぁ…って、
うちのコになっちゃったら、世界一可愛いのだ(親バカ)
店員さんに、「しばらく一人ぽっちだったので、かなり臆病さんです」と言われた通り…
この後…隊長の影が見えるだび、鳴いて威嚇してファイテングポーズときた…
まぁ、手の付けられないほど超怒りんぼさんでした。

ナロー
「これは、なんだろ」
おうちに来た日から、毎晩、どのくらい走ってるの?って毎晩、明け方までホイールの音が
響き…それが、隊長の子守唄となってました。

ナロー
「あらよっと…」
ミニデュナの蓋を開けるとふちに飛びつくほど身軽だったナロー…
一度、大丈夫だろうと蓋を開けたまま、水の交換しに行ってた間に脱走…
カーテンレールの上を走る茶色の物体を見た時は、驚いたのなんの…
まだ慣れていなかったので、捕獲するのに一苦労しました。

ナロー
「出してくれるんだろ?」
同じ時間にお散歩が出来るのがわかってくると、そわそわして待っててくれるようになり、
この時期からです、ダメ隊長の子守をし始めてくれたのは…。

ナロー
「待ってたぜ」
手を入れるとちゃんと手の中に納まってくれて、お散歩部屋まで
大人しくしてくれていました。

ナロー
「どうした? 何、シケた顔してんだよ」
ダメ隊長は、落ち込むことも多く、いつも癒してくれていたのが、ナロー。
泣いたりしていた時は、ずっと手の中で静かにしてくれて、気持ちが納まるまで
傍にいてくれてました…あぁ、もうそんなナローパパはいないのですね…。

ナロー
「ママ〜がんばれよー」
アンママが闘病していた頃、アンママのケースにしがみ付くように覗きこんでいた
ナローパパ。 なんかその姿に思わず涙していたものでした。
アンママに、とっても優しかったナローパパ。

ナロー
「泣くなよ、隊長…、
 泣いてる間なんてないぞ、俺の息子や娘がいるんだからな、
 しっかり面倒見てやってくれよ…俺は、ママと娘のところに行くぜ、じゃあな」

隊長は、凄く寂しいです、メンバー達が次々とお空へ還ってしまって…。
こんなにも早くナローパパまでいなくなってしまったなんて…。
隊長がメソメソしてたら、ナローパパに叱られちゃいますね。
今までありがとう、ナローパパ…大好きっ。
アンママとエリーゼ、はむむ小隊のメンバー達によろしくね。

ナローパパに敬礼!

2008.11.05 17:24 | ☆ナロー | トラックバック(-) | コメント(0) |












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